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Villa Epecuen. Argentina、塩漬けになった街

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こんな風景が現実にあろうとは

アルゼンチン南部、ヴィラ・エペキュエン、ブエノスアイレスより
600キロほど南西に下ったエペクエン塩湖のほとりにその場所はあります。
かねてより、死海に次ぐ塩分濃度を誇る塩湖としてその効能は有名で、
糖尿病、リウマチ、皮膚病などの治癒に効果があるとされてきました。 
ヴィラ・エペキュエンはその湯治に訪れる客のいわば宿場町として
1920年代より栄えてきた町だそうです。
異変が起きたのが1070年代後半、気候の変化により
湖面が上昇を始め、1985年11月10日にかろうじて
街を守っていた堰堤が決壊、街の大半が水没しました。
それから25年、またしても気候の変化が訪れ、
今度は湖面が低下、一度は完全に沈んだ街が
再び姿を現して現在に至るそうです。
さすがに高濃度の塩湖だけあって、一度水没した部分は
全て塩がふいた状態になっていて、それがこの廃墟を
幻想的な風景に仕上げています。



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現在、この街に住んでいる住民は、Pablo Novakさんという
81歳になるおじいさんただ一人だけだそうです。


via Amusing Planet


Lost Resorts



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2012-12-23 : ランドスケープ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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